4K・8K放送

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2018年スーパーハイビジョン4K・8K放送開始!!

4K・8Kとは?

4K放送は、画面の画素数が3840×2160、8K放送は7680×4320で構成されています。大画面で臨場感のあるきれいな映像を体験することが出来ます。

4K/8K
↑ 画像参照 総務省平成25年版情報通信白書

2K(フルハイビジョン) 
テレビ画面の実用サイズ32インチ等
約200万画素
1920(水平)×1080(垂直)

4K(スーパーフルハイビジョン) 
テレビ画面の実用サイズ50インチ等
約800万画素  
3840(水平)×2160(垂直)2Kの約4倍

8K(スーパーフルハイビジョン) 
テレビ画面の実用サイズ85インチ等
約3300万画素 
7680(水平)×4320(垂直)2Kの約16倍

4Kテレビ

2018年に始まる4K・8K実用放送は現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されます。現在市販されている4Kテレビや4K対応テレビには、BS・110度CSによる4K・8K実用放送の受信機能は搭載されていないため(平成29年5月現在)、そのままでは視聴できません。BS・110度CSによる4K・8K放送を受信するためには、別途チューナーが必要になります。(現段階では市販されていません。平成29年5月現在)

4K・8Kのスケジュール

*********2015年2016年2017年2018年2020年2025年
新衛星  BS                      衛星打上げ    12月実用放送開始BS左旋4K・8K実用放送拡充BS左旋多様な実用放送実現
新衛星110°CS衛星打上げ4K試験放送110°CS左旋12月実用放送開始110°CS左旋4K実用放送拡充多様な実用放送実現
既存BS衛星4K・8K試験放送BS右旋12月4K実用放送BS右旋
既存110°CS衛星
既存124°/128°CS4K実用放送
ケーブルテレビ4K実用放送   →8Kに向けた実験的な取り組み
IPTV等4K実用放送   →8Kに向けた実験的な取り組み
イベントリオデジャネイロオリンピック平昌オリンピック・W杯ロシア大会東京オリンピック・パラリンピック

BS右旋での4K実用放送開始について

2018年からBS右旋(今現在の既存の衛星)で開始される4K放送は、4K・8K放送の普及促進を図るための措置で、専用受信機があれば既設の受信設備でも一部の4K・8K放送の視聴が可能となります。

BS右旋

No.認定を受けた社番組名(サービス)周波数放送開始予定日
1㈱ビーエス朝日BS朝日      7ch平成30年12月1日
2㈱BSジャパンBSジャパン7ch平成30年12月1日
3㈱BS日本BS日テレ7ch平成31年12月1日
4日本放送協会NHK SHV 4K17ch平成30年12月1日
5㈱BS-TBSBS-TBS 4K17ch平成30年12月1日
6㈱ビーエスBSフジ17ch平成30年12月1日

BS左旋

No.認定を受けた社番組名(サービス)周波数放送開始予定日
1SCサテライト放送㈱ショップチャンネル8ch平成30年12月1日
2㈱QVCサテライトQVC8ch平成30年12月31日
3㈱東北新聞社映画エンタテイメントチャンネル8ch平成30年12月1日
4㈱WOWOWWOWOW12ch平成32年12月1日
5日本放送協会NHK SHV 8K14ch平成30年12月1日

110度CS

1㈱スカパー・エンターテイメントスカチャン4K 19ch平成30年12月1日
2同上スカチャン4K 29ch平成30年12月1日
3同上スカチャン4K 311ch平成30年12月1日
4同上スカチャン4K 411ch平成30年12月1日
5同上スカチャン4K 519ch平成30年12月1日
6同上スカチャン4K 619ch平成30年12月1日
7同上スカチャン4K 721ch平成30年12月1日
8同上スカチャン4K 823ch平成30年12月1日

新しく始まる4K・8K放送の伝送路

UHF    地上デジタル放送BS右旋   (衛星放送)110°CS右旋 (衛星放送)BS左旋  (衛星放送)110°CS左旋 (衛星放送)
MHz470~7101032~14891595~20712224~26432748~3224

●BS右旋(衛星放送) 現在のBSアンテナで視聴が可能

周波数番組名(サービス)放送開始予定日
7BS朝日(4K)2018年12月1日
7BSジャパン(4K)2018年12月1日
7BS日テレ(4K)2018年12月1日
17BS-TBS(4K)2018年12月1日
17BSフジ(4K)2018年12月1日
17NHK SHV 4K(4K)2018年12月1日

●BS左旋(衛星放送)4K・8K対応BSアンテナが必要

周波数番組名(サービス)放送開始予定日
8ショップチャンネル(4K)2018年12月1日
8QVC(4K)2018年12月1日
8映画エンタテイメントチャンネル(4K)2018年12月1日
12WOWOW(4K)2018年12月1日
14NHK SHV 8K(4K)2018年12月1日

●110°CS左旋(衛星放送)4K・8K対応BSアンテナが必要

周波数番組名(サービス)放送開始予定日
ND9スカチャン1(4K)2018年12月1日
ND9スカチャン2(4K)2018年12月1日
ND11スカチャン3(4K)2018年12月1日
ND11スカチャン4(4K)2018年12月1日
ND19スカチャン5(4K)2018年12月1日
ND19スカチャン6(4K)2018年12月1日
ND21スカチャン7(4K)2018年12月1日
ND23スカチャン8(4K)2018年12月1日
ND23A-PAB試験放送(4K)2017年4月1日

4K・8K放送受信に必要な機器

既設の設備(2K)で4K放送(一部)を受信するには・・・

既設のBS・110°CSアンテナ、ブースター、他の受信設備

4K対応テレビ

4Kチューナー

上記設備にてBS右旋で放送される一部の4K放送をご視聴頂けます。ただし、全ての4K・8K放送は受信出来ません。また将来の放送拡充には対応出来ません。

全ての放送(2K・4K・8K)を受信する為には?

3224MHz対応機器の交換が必要となり、アンテナからテレビ端子、テレビに接続する全ての受信機器の交換が必要になります!
(注意)4K・8K対応品でない既設の受信機器は最高で2610MHzまでとなっています。

既設のBS・110°CSアンテナ → 4K・8K対応アンテナに交換

既設の混合器・ブースター → 4K・8K対応品に交換

既設の分配器・分岐器 → 4K・8K対応品に交換

既設の直列ユニット(テレビ端子) → 4K・8K対応品に交換

既設のテレビ裏配線機器(分波器等) → 4K・8K対応品に交換

既設の同軸・加工ケーブル等 → 必要に応じて4K・8K対応品に交換

4K・8K対応商品の例

●BS・110°CSアンテナ
BSアンテナ
DX社BC453S


●UHF/BS/CSブースター
ブースター
DX社GCU433D1S


●分配器
分配器
DX社2~8DMS(画像は4DMS)